IRUAV、東京でスマート太陽光O&Mを紹介 日台連携を推進
IRUAVは2026年9月10日、日本・東京でITRIとJ-PITAが主催する「Taiwan & Japan Business Matching」に参加し、日本の業界関係者にIRUAV Smart Solar O&Mソリューションを紹介しました。ドローンによる熱画像点検、AIを活用した熱異常分析、IRUAV APPクラウドO&Mプラットフォームの実際の活用事例や導入実績について紹介しました。
日本では、少子高齢化に伴うO&M人材の不足が進む一方、太陽光発電所は中古取引、資産評価、長期O&Mの重要性が高まる段階を迎えています。IRUAVは、ドローン点検、AI技術、専門的かつ厳格な熱異常分析、クラウド管理を組み合わせることで、点検業務の効率を大幅に向上させるとともに、継続的に追跡・蓄積可能な発電所のデジタルデータを構築します。これらの技術と活用モデルは日本の業界関係者からも高い評価を得ており、設備状況や熱異常をより的確に把握し、日常のO&M、資産管理、さらに中古太陽光発電所の取引・評価における重要な判断材料として活用できます。
今後、IRUAVは台湾で培ってきた豊富な実務経験と、日本のパートナーが持つ地域に根ざした専門知識を融合し、日台間の技術・ビジネス連携をさらに深化させ、より効率的でデジタル化された太陽光発電所の資産管理モデルを推進してまいります。